録音や録画で確認する

Ryuです。

音楽ってのは演奏している間は中々客観的に自分を見れていないものです。
なので録音や録画をする…

そうすると予想よりも全然ヘタでショックを受けます(笑)。

ただまぁ、そこで凹んだだけでは意味がない。
何故ヘタに聞こえるのだろう?
何が理想と違うのだろう?
どうしたら理想のものに近づくのか?

こう具体的に改善点を見つける訳です。
そしてそれを形にしていく。

重要なのは、理想と現実の違いを把握出来る耳であります。
例えばギタリストならギタートーンでもそうだよね。

出したい音がある。
でも目の前にあるアンプはいつもの自分のものとは違う。
この時は目盛なんか関係ない訳です。

耳で聞いて思っている音との差を埋めていく。

これしかないです。

やっぱり音楽って耳だよと思うのを何回も思い知らされるだけなんです。
それは多分一生続いていくのでしょう。


先日からリハで自分の演奏を撮りはじめました。
これでライヴまでにどんどんクオリティ上げていければと思っています。

ライヴの予約は↓のページから

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